監修動画 「おうちで健康体操」 第2弾

こちらで監修させていただいたエクササイズ動画の第2弾です。

おうちで健康体操 チラシ

 

 
「おうちで健康体操」


http://www.ario-ageo.jp/web/event/3c195495-ea63-4f35-9694-b7d2d2aa5258.html?fbclid=IwAR09vTDnUXh3IC_xN2gB-lVwSYam58lGIxmJ3BjMlRN8cdA6KoybgwTqvJ4

 

 
ポイントを少~し詳しく解説致します。

① 肩甲骨を意識して代謝を ↑↑、上半身・下半身・体幹と全身のエクササイズ / 曲「うみ」

腕の前後の動きは前に押して胸、後ろに引いて背中と上半身の中心となる大きな筋肉に効きます。
両腕の幅は肩幅よりも広めくらいに広げた方が より胸・背中に効きます。

今回も意識したいポイントは肩甲骨です ☆☆
背中の肩甲骨周辺には「褐色脂肪細胞」が集中していて、ここを意識できると代謝も上がって体脂肪燃焼効果も ↑↑ します。
そうなってくると、そのあとのエクササイズのウエストの引き締め効果や足踏みでの脂肪燃焼効果も ↑↑ です ♪♪

脚を踏み出すと太もも・お尻といった下半身の大きな筋肉に効きます。
踏み出したとき、ひざがつま先より前に出ないよう注意しましょう。そうなるとひざへの負担が高くなってしまいます。

ひねる動作は体幹・ウエストに効きます。
ひねるときは後ろを振り向くようにして腕もうしろにのばしてめいっぱいひねって、戻したときはやはり背中の肩甲骨を意識するように腕をうしろに引きます。

② 首・肩をスッキリ / 曲「チューリップ」

はじめチューブを腕でうごかしますが、腕だけでなく背中・特に肩甲骨からうごかせると、上半身の土台の肩甲骨周辺のバランスがよくなり背中だけでなく肩や首も楽になってくるはずです。
ここでもポイントはやはり肩甲骨を意識することです ☆☆

首まわしは はじめはギシギシと硬いかもしれないので無理のないように少しずつおこないましょう、そうすると少しずつほぐれてきてスムーズにまわせるようになってきます。
首まわしは後ろにまわすときが一番負荷ががかかるので、無理のない程度からおこなっていきましょう。

 

 
今回も写真のゴム製のエキスパンダーを使用しました。

P1000159


https://www.tanita.co.jp/product/g/_TS964GR/

 

 
第一弾はこちらをご覧下さい ☆☆


http://www.fiziks.jp/news/1310.html